歌謡コンサート(1/8放送)観覧No2
三部作の二部目です。
前頁の「12月18日の歌コン(1/8放送)の観覧は・・」からお読みください。
長文になってしまったので分けました。三部目は番組終了後のアトラクションから始める予定です。
氷川きよしが「箱根八里の半次郎」を歌っている間、ブースでは、水森かおりが首を左右に振って調子をとりながら手拍子をしていましたね。この後、サブちゃんの殺陣が披露されました。
北島三郎が着流し姿で太刀を持っての登場。氷川きよしに「もしかして、半次郎さん 足長いのう。」と言いながら、東海林太郎の国定忠治のセリフ付き「名月赤城山」と殺陣を披露した。ステージは竹林が立ち並び、奥のスクリーンには、巨大なお月様が映し出され、雰囲気も素敵でした。アレー「名月赤城山」は氷川きよしも歌っていたような。寸劇はややコメディチックに
続いては、五木ひろしが白い羽織姿で小船(高瀬舟?)に乗って登場。グリーンのペンライトが光ります。掛け声も高い伸びのある声で長く続いたが何と言っているのか聞き取れなかった。多分「ひろし~~~」かも。私の隣の方が微笑んでました。
☆五木ひろし「高瀬舟」・・「♪雪も桜も蛍火も ふたりで見りゃこそ 絵に描けた 半年後の 倖せよりも♪~」・・粋な感じで巧妙なビブラートがきまってました。
続いて水森かおりの出番です。歌うは「五能線」。
☆水森かおり「五能線」・・「♪どこへ行ったら あなたから 旅立つことが 出来るでしょうか 残りの夢を 詰め込んだ~♪」・・ダンサーが青いシースルのスカーフ風の布を手にして舞うように踊ります。みもりんも乗ってます。
続いては、川中美幸の「夫婦ちゃんりん」はじめて聴く曲のようだ。発売は12月19日か。
☆川中美幸「夫婦ちゃんりん」・・「歌詞覚えていない。♪笑顔のふたり~♪」違ったかな。・・黄緑色した着物のダンサーが両手に紙の花束を持って歌に花を添えています。いい歌でしたよ。
いよいよクライマックスです。度肝を抜くような大仕掛けの天馬(ペガサス)に乗って登場したのはサブちゃんこと北島御大です。歌うは「祭り」
☆北島三郎「祭り」・・「♪男は祭りを そうさ かついで 生きてきた 山の神海の神 今年も本当に ありがとう~♪」・・天馬が空を駆けめくる。表現できません。この部分だけでもTVをご覧あれ。・・・金かかってますヨ。金メタル(紙吹雪もここで打ち上げられました。)
第二部終了です。
番組終了後のアトラクション(川中美幸、水森かおり、氷川きよし)は第三部とします。
PS お付合いご苦労様です。チョッと一休み。第三部は夕方かな。
時間のある方は、歌手別の公開番組観覧募集早見表でも覗かれたらいかがですか。
ページ右上部にあるカテゴリの中からどうぞ。
PS
1月8日の歌コンの観覧記はこちらからも。
第一部
第二部
第三部(アトラクション)
